27巻までのネタバレを含むため、未読の方はご注意ください。
この編を読む前に
- 第一部の最終話のあとに掲載された番外編。カカシの左目の写輪眼の由来が明かされる
- サスケ奪還編まで読み終えてから読むのがおすすめ
見どころ
新米上忍カカシ
上忍になったばかりのカカシは、オビト・リンとともに、ミナト班の一員として神無毘橋の破壊任務に向かう。
仲間を大切にしない奴は
任務を優先してリンを見捨てようとするカカシに、オビトは「仲間を大切にしない奴はそれ以上のクズだ」と言い放つ。
オビトの写輪眼
岩の下敷きになったオビトは、自分の写輪眼をカカシに託す。これがカカシの左目の写輪眼になる。
作中年表(この編で判明したこと)
1巻(ナルトの下忍昇格)を起点に「〇年前/〇年後」で表しています。
約20年前
「木ノ葉の白い牙」の死
カカシの父サクモは任務より仲間の命を選び、里中から責められて自ら命を絶った。カカシが掟にこだわるようになったきっかけになる。
十数年前
神無毘橋の戦い
第三次忍界大戦のさなか、ミナト班が敵の補給路となる神無毘橋を破壊する。オビトは岩の下敷きになり、写輪眼をカカシに託した。
巻ごとに読むPR
「おすすめ」は特に読んでほしい巻(仮)です。購入リンクは広告(アフィリエイトリンク)です。