70巻までのネタバレを含むため、未読の方はご注意ください。
この編を読む前に
- トラファルガー・ローとシャボンディで出会い、頂上戦争の後にルフィの命を救われたこと(シャボンディ諸島編・頂上戦争編)
- スモーカー・たしぎとの因縁(ローグタウン編・アラバスタ編)
- 2年の間に赤犬と青キジが元帥の座をかけて戦い、敗れた青キジが海軍を去ったこと(魚人島編)
見どころ
新世界の燃える島
海底から新世界へ浮上した一味は、救難信号を受けて、半分が炎・半分が氷に覆われた島パンクハザードへ上陸する。
七武海ロー
七武海となったローがスモーカーを圧倒。一味やスモーカーたちは心臓や人格を入れ替えられ、思わぬ姿で冒険を続けることになる。
海賊同盟
ローはルフィに「四皇を引きずり下ろす」ための同盟を持ちかけ、ルフィはこれを受け入れる。
シーザーとシノクニ
島の研究所の主シーザー・クラウンが、大量殺戮兵器シノクニを解き放つ。島には薬入りのキャンディを与えられた子どもたちが集められていた。
ドフラミンゴ現る
ルフィがシーザーを倒すと、裏で糸を引くドフラミンゴが島に現れ、クザン(元青キジ)と対峙する。翌朝、ドフラミンゴの七武海脱退が報じられる。
作中年表(この編で判明したこと)
「〇年前」は作中の言い方に合わせて2年後時点の年数、「〇年後」は1巻(ルフィの出航)からの年数です。
約4年前
パンクハザードの毒ガス事件
政府の研究所があった島で化学兵器の爆発が起き、島は封鎖された。ベガパンクのせいとされていたが、実際に起こしたのはシーザーだった。
頂上戦争の後
青キジと赤犬の決闘
元帥の座をめぐる二人の大将の10日間に及ぶ戦いの舞台となり、島は半分が灼熱、半分が極寒の気候に変わった。
約2年後
ルフィとローの海賊同盟
パンクハザードで再会したルフィとローが同盟を結び、シーザーを人質にドフラミンゴへ七武海脱退を迫る。
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