32巻までのネタバレを含むため、未読の方はご注意ください。
この編を読む前に
- クリケットが語った「うそつきノーランド」の話と、ジャヤにあったはずの黄金郷の謎(ジャヤ編)
- 一味が突き上げる海流(ノックアップストリーム)に乗って空島へ向かった経緯(ジャヤ編)
見どころ
空の海とエンジェル島
雲の海「白海」を抜けて空島スカイピアに到着。空の騎士ガン・フォールや貝(ダイアル)の文化に出会うが、知らぬ間に罪人扱いされてしまう。
神・エネルと神官たち
雷で裁きを下す「神」エネルが、神の島(アッパーヤード)での生き残りゲームを宣言。一味・シャンディア・神官たちが入り乱れて戦う。
ゴムのルフィvs.エネル
ゴロゴロの実の雷はゴム人間のルフィには効かない。エネルは方舟マクシムで空島ごと消し去ろうとする。
ノーランドとカルガラ
400年前のジャヤで、探検家ノーランドとシャンディアの戦士カルガラが出会い、友となるまでの物語。
黄金の鐘が鳴る
ルフィがエネルを倒し、黄金の鐘を鳴らして地上のクリケットへ「黄金郷はあった」と伝える。ロビンは鐘の歴史の本文(ポーネグリフ)にロジャーが刻んだ文字を見つける。
作中年表(この編で判明したこと)
1巻(ルフィの出航)を起点に「〇年前/〇年後」で表しています。
約400年前
ノーランドとカルガラの出会い
ジャヤに上陸したノーランドが、樹熱に苦しむシャンディアを救う。カルガラとの友情が生まれ、ノーランドは黄金都市シャンドラの鐘の音を聞く。
約400年前
ジャヤの半分が空へ
ノーランドが島を離れている間に、突き上げる海流でシャンドラを含むジャヤの一部が空へ打ち上げられる。以来、空の民とシャンディアの土地をめぐる戦いが続いた。
約6年前
エネルが空島を支配
エネルが神兵を率いて現れ、神ガン・フォールから神の島(アッパーヤード)の支配を奪う。
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