111巻までのネタバレを含むため、未読の方はご注意ください。
この編を読む前に
- ワノ国編の結末と、直後の懸賞金・四皇の更新(第1053〜1060話/104〜105巻)を押さえておく
- ルッチ・カクとの因縁は「エニエス・ロビー編」から続いている
- くまが一味を各地へ飛ばした「シャボンディ諸島編」を読み返すと、くまの過去編の理解が深まる
見どころ
ベガパンクとの出会い
未来島エッグヘッドで天才科学者と、その分身たちに出会う。
CP0との再戦
ルッチ・カク・ステューシーがセラフィムと共に上陸。エニエス・ロビー以来の対決。
大将・五老星の襲来
黄猿と海兵、そして五老星サターン聖がエッグヘッドに迫る。
くまの過去
バーソロミュー・くまの生い立ちと、ボニーとの関係が描かれる。
ベガパンクのメッセージ
世界中に向けた放送で、空白の100年に関わる真実が語られる。
作中年表(この編で判明したこと)
「〇年前」は作中の言い方に合わせて2年後時点の年数、「〇年後」は1巻(ルフィの出航)からの年数です。
約900〜800年前
空白の100年
ベガパンクの放送で、この時代の戦いの影響により海面が約200m上昇し、多くの陸地が沈んだことが語られる。
約47年前
くまの誕生
ソルベ王国でバッカニア族の父と人間の母の間に生まれる。くまの過去編はここから始まる。
約38年前
ゴッドバレー事件
天竜人の「人間狩り」が行われていた当日の様子が、奴隷だった幼いくまの視点で描かれる。
1年以内
くまが自我を失う
娘ボニーの命を救うため、ベガパンクの改造を受け入れて人格を差し出した経緯。シャボンディ諸島で一味を飛ばした後、頂上戦争までに自我を失った。
約2年後
エッグヘッド事件
ベガパンク抹殺のためバスターコールが発令され、麦わらの一味と政府・海軍がエッグヘッドで衝突。
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