12巻までのネタバレを含むため、未読の方はご注意ください。
この編を読む前に
- ローグタウン編の最後で、一味がそれぞれの夢を宣言して偉大なる航路(グランドライン)へ向かったこと
- ルフィとシャンクスの約束(ロマンス・ドーン編)を知っていると、ラブーンとの「約束」が響く
見どころ
山を登って偉大なる航路へ
凪の帯(カームベルト)に迷い込んだ一味が、海流が山を登るリヴァース・マウンテンを越えて偉大なる航路に入る。
クジラのラブーン
一味を飲み込んだ巨大なクジラは、50年前に別れた海賊団の帰りを双子岬で待ち続けていた。
約束の岬
ルフィはラブーンの頭に麦わらの海賊旗を描き、偉大なる航路を一周したら再戦すると約束する。
記録指針(ログポース)
灯台守クロッカスから、島の磁気をたどって進む記録指針を受け取り、謎の2人組Mr.9とミス・ウェンズデーを送ることになる。
作中年表(この編で判明したこと)
1巻(ルフィの出航)を起点に「〇年前/〇年後」で表しています。
約50年前
ラブーンが双子岬に残される
西の海(ウエストブルー)の海賊団と旅していた子クジラのラブーンは、偉大なる航路に挑む仲間たちから双子岬で待つよう託され、灯台守クロッカスのもとで帰りを待ち続ける。
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