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NARUTO -ナルト-第四次忍界大戦5編中4番目

無限月読編

単行本67〜70巻

原作話数
640〜677話
アニメ
疾風伝 378〜431話

開始:第640話「やっとだよ」/終了:第677話「無限月読」

67巻から読む ↓

70巻までのネタバレを含むため、未読の方はご注意ください。

この編を読む前に

  • 仮面の男の正体はオビトで、マダラの計画のために動いてきた(決戦編)
  • オビトは十尾を取り込み、十尾の人柱力になった(決戦編)

見どころ

父と子の共闘

ミナトが自分の中の九喇嘛の半分をナルトに託し、親子で十尾の人柱力オビトに挑む。

オビトの心

ナルトはオビトから尾獣を引き剥がす中で、オビトの心に触れ、かつての夢を思い出させる。

マダラの復活

黒ゼツに操られたオビトの輪廻天生で、マダラが生身の体でよみがえる。

ガイの八門遁甲

尾獣を奪われて倒れたナルトに代わり、ガイが命をかけて八門を開き、マダラを追い詰める。

六道仙人

生死の境で、ナルトとサスケは六道仙人と出会い、二人がアシュラとインドラの転生者だと知らされる。

無限月読

両目の輪廻眼をそろえたマダラが、月に写した瞳で世界中を幻術にかける。

作中年表(この編で判明したこと)

1巻(ナルトの下忍昇格)を起点に「〇年前/〇年後」で表しています。

  1. 遥か昔
    六道仙人と尾獣
    六道仙人は十尾を自らの体に封じた最初の人柱力となり、死の間際にそのチャクラを九つの尾獣に分けた。
  2. 遥か昔
    アシュラとインドラ
    六道仙人は後継者に弟のアシュラを選んだ。兄インドラとの争いは転生を繰り返し、柱間とマダラ、ナルトとサスケへと続いた。

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67巻
ミナトとの共闘・神樹(第640話から)
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68巻
オビトの心・マダラの復活
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69巻
ナルトの危機・ガイの八門遁甲
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70巻
六道仙人との対話・無限月読(第677話まで)
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第四次忍界大戦の編

52〜72巻・全5編。この編は5編中4番目です。

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