55巻までのネタバレを含むため、未読の方はご注意ください。
この編を読む前に
- マダラを名乗るトビが第四次忍界大戦を宣言した(五影会談編)
- キラービーは雲隠れの八尾の人柱力で、尾獣と心を通わせている(サスケVSイタチ編)
見どころ
第七班の再会
サクラを手にかけようとするサスケを止め、ナルトは「戦場で決着をつける」とサスケに告げる。
真実の滝
雲隠れの島でナルトはキラービーに弟子入りし、自分の中の憎しみと向き合う。
母・クシナ
九尾の力を奪う修業で、ナルトの中に残っていた母クシナの意識が現れ、ナルトを助ける。
鬼鮫と小南の最期
鬼鮫はガイに敗れて自決し、小南は長門の遺体を守ろうとしてトビに敗れる。
カブトの暗躍
カブトが暁と手を組み、ヤマトをさらって開戦に備える。
作中年表(この編で判明したこと)
1巻(ナルトの下忍昇格)を起点に「〇年前/〇年後」で表しています。
二十数年前
クシナとミナト
渦潮隠れのクシナは、九尾の次の人柱力として幼くして木ノ葉に連れてこられた。12歳ごろ雲隠れにさらわれたところを、ミナトが救い出した。
約12年前
九尾襲来の夜
ナルトの出産で封印が弱まったクシナから、仮面の男が九尾を引きずり出した。ミナトとクシナは命と引き換えに、ナルトへ九尾を封印した。
約3年後
第四次忍界大戦の開戦
暁と、五大国による忍連合軍の戦争が始まる。
巻ごとに読むPR
「おすすめ」は特に読んでほしい巻(仮)です。購入リンクは広告(アフィリエイトリンク)です。