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NARUTO -ナルト-第四次忍界大戦5編中3番目

決戦編

単行本59〜67巻

原作話数
560〜639話
アニメ
疾風伝 322〜375話

開始:第560話「うちはマダラ」/終了:第639話「襲」

59巻から読む ↓

67巻までのネタバレを含むため、未読の方はご注意ください。

この編を読む前に

  • カブトの穢土転生で、歴代の忍たちがよみがえっている(激突編)
  • イタチは里の命令で一族を滅ぼした(サスケVSイタチ編)
  • カカシの写輪眼は、戦死したはずの親友オビトから託されたもの(カカシ外伝)

見どころ

うちはマダラ復活

カブトの切り札で、本物のうちはマダラがよみがえる。マダラは一人で五影を相手にする。

九喇嘛

尾獣たちとの戦いのさなか、九尾が自分の名を九喇嘛と明かし、ナルトと初めて力を合わせる。

うちは兄弟VSカブト

サスケはイタチと共闘し、イタチは禁術イザナミでカブトを止め、穢土転生を解く。

イタチとの別れ

イタチは一族の夜の真実を見せ、「お前がこれからどうなろうと、オレはお前をずっと愛している」と告げて去る。

仮面の男の正体

ナルトたちが仮面を割ると、そこにいたのは戦死したはずのうちはオビトだった。

ネジの最期

十尾の攻撃からナルトとヒナタをかばい、ネジが命を落とす。

柱間とマダラ

よみがえった初代火影・柱間が、サスケにマダラとの出会いと木ノ葉の始まりを語る。

第七班の復活

歴代火影とともに戦場に現れたサスケが、ナルト・サクラと並んで十尾に立ち向かう。

作中年表(この編で判明したこと)

1巻(ナルトの下忍昇格)を起点に「〇年前/〇年後」で表しています。

  1. 戦国時代
    柱間とマダラの出会い
    争い合う千手一族とうちは一族に生まれた柱間とマダラは、子どもの頃に川辺で出会い、争いのない世界を夢見た。
  2. 数十年前
    木ノ葉の創設
    一族の長となった柱間とマダラは和解して木ノ葉隠れの里を作った。しかしマダラは里を去り、終末の谷で柱間と戦った。
  3. 数十年前
    マダラの生存
    マダラは柱間に敗れたと見せかけて生き延び、柱間の細胞を取り込んで輪廻眼を開眼していた。
  4. 十数年前
    オビトとマダラ
    岩の下敷きになったオビトは、年老いたマダラに救われていた。
  5. 十数年前
    リンの死
    霧隠れの企みで三尾の人柱力にされたリンは、里を守るためカカシの雷切に自ら飛び込んだ。それを見たオビトは、マダラの計画に加わる。

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59巻
マダラ復活・五影集結(第560話から)
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60巻
九喇嘛との共闘
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61巻
うちは兄弟VSカブト
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62巻
イタチとの別れ・十尾の復活へ
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63巻
仮面の男の正体
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64巻
十尾・ネジの最期
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65巻
柱間とマダラ
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66巻
第七班の復活・オビトが十尾の人柱力に
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67巻
歴代火影VSオビト(2話のみ)
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第四次忍界大戦の編

52〜72巻・全5編。この編は5編中3番目です。

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