72巻までのネタバレを含むため、未読の方はご注意ください。
この編を読む前に
- ナルトとサスケは六道仙人から力を授かった(無限月読編)
- マダラの無限月読で、世界中の人々が幻術に落ちた(無限月読編)
- 終末の谷は、第一部でナルトとサスケが戦った場所(サスケ奪還編)
見どころ
大筒木カグヤ
黒ゼツがマダラを裏切り、六道仙人の母・大筒木カグヤがよみがえる。
オビトの最期
カグヤの攻撃から第七班をかばったオビトは、カカシに力を託してこの世を去る。
カグヤの封印
カカシとサクラに支えられ、ナルトとサスケが六道の力でカグヤを封印する。
終末の谷の決闘
戦いの後、忍の世界を変えると言うサスケを止めるため、ナルトは終末の谷で最後の決闘に臨む。
最終話
時が流れ、ナルトは七代目火影になっていた。物語は息子ボルトたちの世代へ受け継がれる。
作中年表(この編で判明したこと)
1巻(ナルトの下忍昇格)を起点に「〇年前/〇年後」で表しています。
遥か昔
大筒木カグヤ
神樹の実を食べてチャクラを得たカグヤは、息子のハゴロモ(六道仙人)とハムラに封印された。黒ゼツはカグヤ復活のため、長い年月をかけて暗躍していた。
約3年後
第四次忍界大戦の終結
カグヤの封印とナルトとサスケの和解を経て、無限月読が解かれる。
大戦の15年後
七代目火影ナルト
ヒナタと結ばれたナルトが七代目火影になる。
巻ごとに読むPR
「おすすめ」は特に読んでほしい巻(仮)です。購入リンクは広告(アフィリエイトリンク)です。