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キングダム六国征覇編7編中4番目
単行本62〜64巻
開始:第671話「任命の儀」/終了:第701話「大将軍の帰還」
64巻までのネタバレを含むため、未読の方はご注意ください。
政は六大将軍を復活させ、蒙武・騰・王翦・楊端和・桓騎の五人を任命する。最後の一席は空けたままにされた。
桓騎軍8万が扈輒軍24万に挑む。飛信隊は「死地」と呼ばれる険しい影丘へ向かい、壊滅寸前の玉鳳軍を救い出す。
王賁の助言を受けた飛信隊は影丘の断崖をよじ登り、信が扈輒の側近・岳白公を一騎打ちで討ち取る。
桓騎軍の雷土は敵将・龍白公を討つが捕らえられ、拷問の末に命を落とす。
姿を消していた桓騎は伏兵で扈輒の本陣を急襲し、趙の総大将・扈輒を討ち取る。
桓騎は降った数万の趙兵を皆殺しにする。激怒した政は自ら桓騎のもとへ出向いて問いただすが、罪には問わない。趙では李牧が呼び戻される。
作中の年代(紀元前)で表し、古い順に並べています。1巻は紀元前245年(王弟・成蟜の反乱)です。
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41巻〜・全7編。この編は7編中4番目です。
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