本ページはプロモーションを含みます

キングダム六国征覇編7編中1番目

黒羊丘編

単行本41〜46巻

原作話数
438〜495話
アニメ
第4シリーズ 25〜26話、第5シリーズ 1〜13話、第6シリーズ 1話

開始:第438話「雄飛の刻」/終了:第495話「相応の覚悟」

41巻から読む ↓

46巻までのネタバレを含むため、未読の方はご注意ください。

この編を読む前に

  • 政は加冠の儀を経て呂不韋に勝ち、秦の実権を握った。ここから他国を攻める「六国征覇編」が始まる(毐国反乱編)
  • 桓騎は山陽で廉頗四天王の玄峰を討った、元野盗の将軍(山陽平定編)
  • 慶舎は合従軍で麃公軍を罠にかけた趙の将軍(合従軍編)

見どころ

15年で中華統一

秦の実権を握った政は信に「ここから十五年で六国全てを滅ぼし中華を統一する」と明かす。六大将軍を復活させるので、その一席をつかめと信に告げる。

春申君の死

楚では考烈王が亡くなり、合従軍の総大将だった春申君が李園に暗殺される。李園と媧燐が楚の宰相になる。

黒羊丘の開戦

飛信隊は桓騎軍とともに、密林に五つの丘が並ぶ趙の黒羊丘へ。開戦直後から紀彗の副官・馬呈と劉冬の奇襲に苦しむ。

慶舎を討つ

飛信隊に自ら猛攻をかけた趙軍総大将・慶舎は、桓騎軍の乱入で退く。追撃した信が激戦の末に慶舎を討ち取る。

桓騎のやり方と羌瘣

桓騎軍は集落を焼き、民を虐殺する。怒った羌瘣は桓騎の本陣に乗り込み、味方の兵を斬ってしまう。

紀彗の決断

桓騎は紀彗に、城・離眼の民を殺すと脅す。紀彗は軍を退き、秦は黒羊丘を手に入れる。

斉王と李牧の来秦

斉王が咸陽を訪れ、「法」で国を治めると語る政に事実上の降伏を告げる。続いて李牧が政に「七国同盟」を持ちかけるが、政は退ける。

作中年表(この編で判明したこと)

作中の年代(紀元前)で表し、古い順に並べています。1巻は紀元前245年(王弟・成蟜の反乱)です。

  1. 紀元前238年
    春申君の暗殺
    楚の考烈王が亡くなり、春申君は李園に暗殺された。同じころ、楊端和の山の民軍が魏の衍氏を落とす。
  2. 紀元前237年
    黒羊丘の戦い
    桓騎率いる秦軍が趙の黒羊丘を攻め、信が趙軍総大将・慶舎を討ち取った。羌瘣が桓騎軍の兵を斬った件で、信の戦功は取り消される。
  3. 紀元前237年
    斉王の来秦
    蔡沢の手引きで斉王と李牧が咸陽を訪れた。政は李牧の七国同盟の提案を退ける。

巻ごとに読むPR

「おすすめ」は特に読んでほしい巻(仮)です。購入リンクは広告(アフィリエイトリンク)です。

41巻
楚の政変・黒羊丘へ出陣
電子書籍で読む
42巻
黒羊丘の開戦・羌瘣と劉冬
電子書籍で読む
43巻
飛信隊の進撃・離眼の悲劇
電子書籍で読む
おすすめ
44巻
慶舎を討つ・桓騎の奇策
電子書籍で読む
おすすめ
45巻
黒羊丘の決着・斉王の来秦
電子書籍で読む
46巻
飛信隊の募兵・李斯の登用(第495話まで)
電子書籍で読む

六国征覇編の編

41巻〜・全7編。この編は7編中1番目です。

ほかの章の編をさがす →