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キングダム六国征覇編7編中6番目
単行本73〜77巻
開始:第800話「三つの柱」/終了:第844話「想像を超えた武将」
77巻までのネタバレを含むため、未読の方はご注意ください。
中華統一が遠のいた秦に、昌平君が起死回生の策を献じる。全国民の戸籍作り、軍の編成改革、そして七雄の一角・韓を滅ぼすことの三つだった。
飛信隊6万と騰軍10万が韓へ攻め込む。韓の第二の都市・南陽は守将の博王谷が放棄し、戦わずに秦の手に落ちる。
騰は南陽での乱暴を固く禁じる。秦兵に家族を殺された老人に刺されかけた信は、その憎しみを理解して老人を許し、少しずつ民との溝が埋まっていく。
韓の王女・寧は戦場近くの森で騰と会う。騰は寧に戦場の惨状を見せ、王都・新鄭を戦わずに明け渡すよう促す。
副将を任された信は、一騎打ちで韓の英傑・博王谷を討ち取る。続く東砂平原でも秦軍が勝ち、洛亜完の韓軍は新鄭へ退く。
混乱する新鄭で、寧と父の王安王は降伏を告げる「東龍の鐘」を鳴らす。秦軍は新鄭に入り、韓は滅亡する。
韓の統治に力を尽くすため、騰は六大将軍を降りることを信たちに告げ、李牧を倒すことを託す。
作中の年代(紀元前)で表し、古い順に並べています。1巻は紀元前245年(王弟・成蟜の反乱)です。
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41巻〜・全7編。この編は7編中6番目です。
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