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キングダム国内統一編9編中4番目
単行本11〜16巻
開始:第108話「三大天」/終了:第173話「終戦」
16巻までのネタバレを含むため、未読の方はご注意ください。
趙の大軍が秦の馬陽に攻め込む。総大将を任された王騎は、出陣の前に政へ昭王の遺言を伝える。
王騎は信に特殊百人部隊を預け、「飛信隊」と名付ける。飛信隊は特命を受けて敵の側面に突撃し、信が趙将・馮忌を討ち取る。
夜営地に趙の総大将・龐煖が単身で現れ、飛信隊は壊滅寸前に。仲間を逃がすため、信と羌瘣が龐煖に挑む。
9年前の因縁に決着をつけるため、王騎と龐煖が一騎打ちに。そこで、王騎と六将・摎の過去が明かされる。
侵攻の絵図を描いた趙の三大天・李牧の軍が現れて形勢が逆転。致命傷を負った王騎は、信に自らの矛を託して息を引き取る。
作中の年代(紀元前)で表し、古い順に並べています。1巻は紀元前245年(王弟・成蟜の反乱)です。
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1〜40巻・全9編。この編は9編中4番目です。
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