本ページはプロモーションを含みます
キングダム国内統一編9編中5番目
単行本17〜24巻
開始:第174話「三百人将」/終了:第261話「嵐の兆し」
24巻までのネタバレを含むため、未読の方はご注意ください。
呂不韋の画策で、王騎を葬った李牧が秦を訪れ、秦趙同盟を結ぶ。宴の席で信は、戦場で李牧を倒すと言い放つ。
政は後宮の実母・太后に協力を求めるが、太后は呂不韋と通じていた。宮女の向が、大けがを負いながらその事実を政に伝える。
魏の山陽を攻める秦軍の前に、かつて六将と渡り合った元趙三大天・廉頗が立ちはだかる。信・王賁・蒙恬の三人は臨時の千人将として戦う。
廉頗四天王・玄峰の策に秦軍が苦しむなか、副将・桓騎が奇策で魏軍を翻弄し、自ら敵陣に潜り込んで玄峰を討つ。
蒙恬・王賁との共同作戦で廉頗四天王の輪虎を追い詰め、最後は信が一騎打ちで討ち取る。
総大将同士の直接対決。廉頗は蒙驁を追い詰めるが、桓騎が魏軍の本陣を落とし、廉頗は敗北を認めて山陽は秦のものになる。
羌瘣が仇討ちのため隊を離れ、負けが続く飛信隊に、軍師学校を出た河了貂が加わる。
呂不韋は秦の最高位・相国に就く。政は成蟜の一派と手を組み、昌平君と昌文君が丞相に就く。
作中の年代(紀元前)で表し、古い順に並べています。1巻は紀元前245年(王弟・成蟜の反乱)です。
「おすすめ」は特に読んでほしい巻(仮)です。購入リンクは広告(アフィリエイトリンク)です。
1〜40巻・全9編。この編は9編中5番目です。
ほかの章の編をさがす →