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キングダム国内統一編9編中6番目
単行本25〜34巻
開始:第262話「超大国の侵攻」/終了:第364話「二つの目標」
34巻までのネタバレを含むため、未読の方はご注意ください。
楚の侵攻を皮切りに、魏・趙・韓・燕も秦へ攻め込む。楚の宰相・春申君を総大将、李牧を参謀とする合従軍だった。秦は全戦力で国門・函谷関に迎え撃つ。
飛信隊は麃公軍とともに因縁の趙軍と激突。函谷関では魏の呉鳳明が巨大な井闌車を投入し、桓騎が守りを固める。
長平の戦いの怨念に囚われた趙将・万極との一騎打ちで、信は自分が戦う意味を改めて見つめ直す。
楚軍総大将・汗明の本陣へ蒙武軍が突撃。中華最強を名乗る二人の一騎打ちを、蒙武が制する。
韓の毒兵器に倒れかけた老将・張唐は、桓騎と組んで韓軍の本陣を奇襲し、総大将・成恢を討って力尽きる。
合従軍から消えた李牧の別動隊が、南の武関から秦の内側へ。追いついた麃公は龐煖との一騎打ちに敗れ、信に盾を託す。
咸陽を守る最後の城・蕞に、政が自ら出陣。政の檄で民が兵となって持ちこたえ、7日目に城門が破られたところへ山の民の援軍が駆けつける。
羌瘣は羌象の仇・幽連の一族のもとへ乗り込み、一騎打ちの末に仇を討って飛信隊へ戻る。
作中の年代(紀元前)で表し、古い順に並べています。1巻は紀元前245年(王弟・成蟜の反乱)です。
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1〜40巻・全9編。この編は9編中6番目です。
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