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キングダム国内統一編9編中3番目
単行本7〜10巻
開始:第74話「伽」/終了:第107話「無国籍地帯」
10巻までのネタバレを含むため、未読の方はご注意ください。
政は宮女の向に、人質として育った趙での日々を語る。憎しみを向けられ心を閉ざしていた少年・政を、闇商の紫夏が命がけで秦へ送り届けた。
政の命を狙う刺客団が王宮に放たれ、信は政の護衛に向かう。刺客の中には羌瘣の姿もあった。
羌瘣は蚩尤を決める「祭」で姉同然の羌象を失い、その仇を討つために生きていた。
暗殺の黒幕は丞相・呂不韋だった。呂不韋は昌平君・蒙武・李斯・蔡沢の「四柱」を連れて王宮に現れ、政陣営は力の差を思い知る。
河了貂は昌平君の軍師学校に入ることを決め、信は王騎に修行を願い出る。
作中の年代(紀元前)で表し、古い順に並べています。1巻は紀元前245年(王弟・成蟜の反乱)です。
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1〜40巻・全9編。この編は9編中3番目です。
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